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金利の違いは返済総額に大きく影響してきます 2016年9月30日

カードローンは、最初に極度額と約定金利を設定して契約を締結し、以後はその範囲で自由な借り入れができるというサービスです。テレビCMや街の看板などで大々的に宣伝されているため、一般の認知度は高く、利用したことのある人も多いでしょう。ただし、使いやすいイメージとは裏腹に、カードローンは金利が高いという点がネックです。消費者金融業者は利息制限法の上限金利一杯で貸し付けています。かつてはそれ以上のグレーゾーン金利で貸し付けていたことを考えると、だいぶ低くなったと錯覚しますが、それでも担保を付けて借り入れる目的ローンよりは大幅に高くなっています。
そこで、利用するならばできるだけ低金利のカードローンを選んだ方が負担が軽くなります。金利は利率で計算するため、借入額が大きくなるほどその影響を受けます。たとえ数パーセントの違いでも低金利の方がその分返済総額が少なくなるため、利用できるのなら低金利のサービスを選ぶのが賢い判断です。
ただし、低金利のカードローンは審査が厳しめです。低金利のサービスを提供しているのは銀行だからです。そのため、消費者金融では審査に通る人でも、銀行の場合にははねられることもままあります。ただ、申し込んでみないと通るか否かはわかりませんし、通ったのならば返済総額が少なくなるというメリットを享受することができます。したがって、まずは銀行が提供するサービスをダメもとで申し込んでみることをおすすめします。
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